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梨音専用ケンプファー(HGUC)  其の3 [MSー18E ケンプファー]

こんにちは!!先週、後で記事にします♪と言っていましたが、一週間経ってしまいました・・・
サフが吹き終わった所でしたが、一昨日の日曜日、関東地方は晴天に恵まれ、絶好の塗装日和でした。
って事で、塗装も今の所は、順調に進んでいます。でも、サフの記事ですよ♪

さて、本題ですが、私は、サフは瓶サフを使っています。当然、エアブラシで吹くのですが、皆さんは、缶サフ派、それとも、瓶サフ派ですか?私も、簡易的に、サフを吹く場合は、缶サフを使っているのですが、キット全体にサフを吹くときは、画像にあります瓶サフ(1000&1200)&ベースホワイト1000を使っています!

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コレを、タミヤのスペアボトル(目盛付き)で希釈して使っています。

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サフ自体も、うすめ液である程度うすめますが、このうすめ具合は、やはり、自分の感覚ですので、表現し辛いのですが、その、薄めたサフをスペアボトルに入れて、更に希釈します。私の感覚なのでアレなのですが、この、タミヤのスペアボトルの目盛は、cc表示なのか分りませんが、40まで、目盛が付いています。私の場合、サフ本体を15まで入れ、残り25(40の所まで)をうすめ液で希釈するってやり方です。今までの経験上、コノ希釈具合が一番いいと思っています。以前は、目盛10に対してうすめ液30でやっていましたが、それですと、薄すぎ。逆に20:20つまり1:1の割合ですと、濃すぎ。ですので、この割合が私のサフの希釈具合では、ベストなんです。サフは結構使いますので、サフ専用にスペアボトルは作ってあります。因みに、コレは1200サフです。分らなくなると困るので、マスキングテープにマジック(ガンダムマーカー)で、サフ1200と書いてあります。

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瓶サフは、使い慣れてしまえば、経済的だと思うのですが、やはり、エアブラシが無いと、使えません。エアブラシは、揃えると結構、高額になってしまいますよね。私も、ガンプラ復帰した時、まさか、ココまでハマるとは、思っていませんでしたので、エアアブラシ購入なんて、最初は考えてもいませんでした。筆塗りで十分!
しかし、いざ、エアブラシを使ってみると、塗装の幅がグ~ンと広がりました。コレはホントです。筆塗りでは、出来ない塗装表現もいっぱいありますから!なにより、楽しいです♪ なんか、エアブラシを買いましょう!みたいな、お話になってしまいましたが、瓶サフをエアブラシで吹くと、もう一つ、梨地になり難いという、メリットもあります。梨地というのは、表面が、梨の皮みたいに、ザラザラした感じのことなのですが、缶サフですと、最低20cmくらいは距離をとりますよね!距離が離れると、当然、空気中でサフが乾き、ざらついた梨地になりやすいと言われています。ですが、エアブラシですと、私の場合、5cmくらいですかね?そんなに離していません。それに、エアー圧を調整出来るので、お好みの圧で吹きつけ出来ます。なので、私、梨地には、なったことありません。
いつも、サフ吹きは、こんな感じでやっています♪ ホント、サフの記事になっちゃいました!!
で、サフ吹きしたのが、こちらの画像

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同じ様な、箱の画像が3つ並んでいるだけ?と思われた方、ハズレです♪ 3つあるのは理由があります。
左右、真ん中で、3つに分けているんですよ♪武器類は、真ん中に属しています♪

さて、前フリで本体の塗装のお話もしましたが、ネタバレになってしまいますので、一枚だけ画像を載せておきます。感が良い方は、分ってしまうと思いますので、ツッコミを入れないで下さいね!!

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日曜日は、朝10時から午後、4時頃まで、お昼も食べず、本体の塗装をしていました。何故10時からと思われた方、ドラゴンボールとワンピースを見ていたからです!!でも、好きな事をしていると、時間の経つのも忘れるっていいますが、まさに、ソレでした。お陰で、本体も、殆ど塗り終わりました。でも、まだ、ある試みを今回は遣ってみたいと思っています。そんな事書くと上の画像で、更にネタバレですよね!!ですので、次回は、完成でお披露目したいと思います♪

では、今日はこの辺で。











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ナイト・オブ・ゴールド ラキシス 其の5 腕部編 問題点 [KNIGHT OF GOLD LACHESIS]

こんにちは!! 中々、手強いナイトくんですが、最近は、コレはもう、こういう物だと思って、制作しています。
今までに、経験した事のないキットなので、不安とワクワクが入り混じってます♪

さて、今回は、腕部の制作に移るのですが、まず、問題点をピックアップしておきます。
全体図を見て頂くと、それほど問題が無さそうですが、個別に見ると、幾つかあるんです!

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まず、1つ目。ココの部分。

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パーツをバラして見ますと、このようになります。

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画像ですと、分り辛いかもしれませんが、内側から見ると、隙間丸見え!(画像1枚目の方が分ります)こんなのは、パテで埋めてしまえば良いですが、組立て順序ですと、掌のパーツを先に差込み、次に掌パーツ左横のパーツをつけます。そうしないと・・・トム大佐が仰ってましたが、「手首つかねぇ!」状態になります。クリアランスがないのです。

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掌パーツを差し込むポリパーツが実はユルユルなんです。普通に付けただけですと、すぐに取れてしまいます。だから、わざとクリアランスを取っていないのでしょうね。掌パーツは、別の色ですので、後から付けたいのは当然です。ココで、チョット加工したいと思います。

続きまして、コチラ。

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コレは肘部の横を見てください。三角形した物体が付いていますが、明らかに手を伸ばした状態ですと、可笑しな角度っていうか、ぶつかってしまいます。作例でも、腕を曲げているのはコノせいです!!って私は思っているのですが・・・多分。コレもチョット、加工します。

肩部は、問題無さそうです!

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そのまま、パーツをバラして、塗装後、組み立てられそうです。一部、合わせ目が出来てしまいますが、本体側になるので、目立たない?気になるようでしたら、合わせ目消しします。加工に関しては、既に、プランを練ってあります。次回は、腕部の加工編を記事にしたいと思います。

では、今日はこの辺で。
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ナイト・オブ・ゴールド ラキシス 其の4 脚部編の続き [KNIGHT OF GOLD LACHESIS]

こんにちは!!月初恒例?、一日更新です♪  さあ、今日から6月ですね!6月と言えば衣替えですよね! でも、6月って感じ、しませんよね。暑かったり、寒かったり、ハッキリしなさい!って感じですが、もうすぐ、梅雨の時期ですね。塗装するのには、嫌な季節になりますよね。ケンプくんも、早く塗装してあげたいし・・・。あっ、ケンプくんは日曜日にサフだけ吹いてあります。後日、記事にしたいと思います。

本題のKOG脚部の続きです。前回は、膝関節のヤスリがけで終ったので、その続きです。ヤスリがけについて、色々とアドバイスいただきました皆様、本当にありがとうございました!!とても参考になりました!
皆さんのご意見を頂ける機会ってあまり無いので、こういった趣向も、私のブログでは取り入れてやって行きたいと思いますので、また、ご協力頂けましたら、幸いです♪

今回、膝パーツは、前記事で言っていましたが、挟み込みです。しかも、塗装してからの挟み込みです。カラーレシピですと、ネービーブルー70%+ミッドナイトブルー30%なのですが、コミックを見ますと、もっと、暗いグレーなんですよね。ですので、今回は、この色は、ザクVer2.0のマシンガンで使いました、ブラックグレーで塗装したいと思います。サフレス、筆塗りで行きます。

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塗装してみました!

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それと、今回、マスキングは、金ちゃんでやりました、マスキングゾル改を全体に筆塗りしようと思います。マスキングゾル改は、水溶性の性質ですので、塗装後、水道水で水洗い+ハブラシゴシゴシで、綺麗に落ちます。塗った後に本当に落ちるの?と初めは、半信半疑でしたけど、ハブラシで擦りながら水洗いすると、アラ不思議、綺麗に落ちます。

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で、ゾルを筆塗りすると、こうなります!

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マスキングゾルは、クレオス製品に関しては、2種類(改とNEO)発売していますが、それぞれ、使い勝手が違います。改は、先程お話いたしましたが、水溶性。水に溶ける性質があります。こちらは売りは、乾燥後、ゾル自体をカッターなどで切って剥がせるので、キャノピーなどのマスキングに使いやすいそうですが、私切って使った事はありません。皮膜が薄いんですよね。怖くて切れないですよ。NEOの方は、素材がゴム系の材質で、乾燥後、剥がしやすいのが売りですね(改は剥がし辛いです)。大きな面積のマスキングに便利ですと、うたっていますが、剥がしやすいと言う事は、剥げやすいって事でもありますので、改との併用をお進めます。どちらが良いかと言われると、こまったチャンですが、用途によって、使い分けするに越したことはありませんね!

先程、お見せした膝パーツを挟み込みしまして、接着しました。

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が・・・明らかにパーツが合いません。隙間が開いている・・・一様、ムニュ着しているのですが、乾燥後、パテで修正ですね。更に、コチラのパーツ達も、修正後に取り付けするのですが・・・

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画面、左右にあるパーツ。取り付け箇所に収まりません。どうしても、段差が出来てしまいます。もう、コレはコレで、そういう物と思ってやるしかなさそうです。他の方の制作記事を拝見させて頂いて見ると、やっぱり、愚痴の制作記事や、あまり、良いことは書いてありません。でも、コレを完成させたら、報われるんでしょうね!ソレを夢見て頑張りますよ♪ とりあえず、脚部は乾燥後に修正、表面処理を行なうだけですので、次回は、更に・・・な碗部の記事を書いて見たいと思います。

では、今日はこの辺で。



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